【IT用語メモ】IoTとRPAについて説明するよ

IT

最近流行りの(?)IT用語について、今回取り上げるのはこの2つ

  • IoT
  • RPA

IoTなら聞いたことあるよ!って方も多いのでは!?

聞いたことはあるけど意味はよくわからない」というIT用語をなるべく「分かりやすく」書いていきますので、短いですがどうぞまったりとお付き合いくださいね。

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IoTとは

最近徐々に浸透しつつあるワードではないでしょうか。

このワードの意味は、こうです!

IoT

「IoT」とは、Internet of Thingsの略で、日本語では「モノのインターネット」と訳される情報通信技術の概念を指します。IoTは従来、主にパソコンやサーバー、プリンターなどのIT関連機器が接続していたインターネットに、それ以外のさまざまな機器や装置をつなげる技術です。膨大な量の情報を共有するクラウド技術やビッグデータ技術、人工知能などの登場により、従来の人間同士のコミュニケーションだけでなく、あらゆる“モノ”に高度な通信機能が組み込まれ、インターネットで相互に情報伝達できるようになることを意味します。社会インフラや産業、ビジネスの仕組みを大きく変え、「第四次産業革命」を促す新技術とも言われています。
出典元:weblio辞書 人事労務用語辞典

クラウド技術」「ビッグデータ技術

聞きなれない単語が出てきましたね。「クラウド」に関してはまた別の記事にて詳しく取り上げますので、とりあえず今のところは「インターネットを通じて、必要な時に必要な分だけサービスを利用できる技術」と覚えておいてください。

ビッグデータ」は大体その名の通りで「色んな形式の膨大な量のデータの集合体」というニュアンスです。

IoT化について

IoTとは、つまり「あらゆるものがインターネットに繋がる」ことを意味します。今の世の中は続々とIoT化していっていますね。

IoT例
  • 家電製品のインターネット対応
  • スマホと繋がるカーナビ
  • 自動で水や肥料を与える農業
  • 室温や気圧、モノの動きなどのモニタリング
  • ドローンなどの遠隔制御
  • スマートスピーカー対応の電球 などなど

このご時世、インターネットに繋がっていないものの方が少ないのでは?と思えるほど、IoT化が進んできています。

仕事なども徐々にコンピュータやロボットに置き換えられつつあります。今では当たり前となった銀行のATMなども、昔は人同士が預金の手続きをしていたりしていたものです。SF映画などにもありますが、いずれはロボットばかりが働く世の中が来てしまうのでしょうか…。

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RPAとは

あまり馴染みのない言葉かと思います。RPGではありません。

AI」という言葉は皆さん聞いたことがあるかと思います。

その「AI」と関連のある「RPA」の意味はこうです!

RPA

「ロボティック・プロセス・オートメーション」(Robotic Process Automation/RPA)とは、ルールエンジン・機械学習・人工知能などの認知技術を活用したソフトウェアロボットにより、ビジネスプロセスにおいてこれまで人間のみが対応可能とされていた作業、主にホワイトカラー業務を自動化・効率化する取り組みのことです。人間の補完としてさまざまな知的業務を代行・代替できることから“仮想知的労働者(Digital Labor)”とも呼ばれ、2025年までに全世界で1億人以上の知的労働者もしくは3分の1の仕事がRPAに置き換わるとも言われています。
出典元:weblio辞書 人事労務用語辞典

つまり、コンピュータに日々の定型業務を代わりに行ってもらう技術です。

ホワイトカラー業務」…オフィス仕事のこと。White Collar(白い襟)は白いワイシャツを指す。

ちなみにAI(Artificial Intelligence)は「人工知能」を意味します。

AIとRPAの主な違いは「自分で考えて行動するかどうか」です。RPAの場合、あらかじめ人が動作を入力し、それを自動で行ってもらうものなので、自分で判断をする「AI」とは意味が異なります。

RPAのメリット

RPAを導入することによって以下のメリットが得られます。

メリット
  • 日々の業務の効率化
  • 効率が上がることによるコストの削減
  • 人為的なミスの防止

同じ作業を人間がいくらこなしたところで、ある程度慣れてしまうと、その作業自体から得られるものは少なくなってしまいます。ただこなしているだけの状態です。なので、RPAを導入することにより、単純作業はロボットに任せ、人間はより難しいスキルを要する作業に集中できます。

IT業界は「人手不足」と言われていますし、業務の効率化はどんどんしていきたいところですね。

またRPAにはデメリットもあります。

デメリット
  • 指定された作業を行うので、間違っていても実行してしまう
  • ロボットに任せきりで、どんな作業をしているか把握できない人が出てくる
  • バグなどにより停止する可能性がある

完全に任せる」というのはさすがに難しいのかもしれません。ですが、時々人間が管理をするだけで済めば、だいぶ効率アップにはなりますね。

近々うちの会社でも導入を検討しているそうで、どこまで適用できるかはわかりませんが、もし導入されれば朝の煩わしい資料作成からも解放されます笑

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おわりに

IoT」と「RPA」ご理解いただけたでしょうか。

大まかな意味のみの記載になりますので、もっと詳しい技術的な部分は専門書等をチェックしてみてくださいね。

僕もあまり詳しいことまでは分かりませんので(^-^;

お付き合いいただきありがとうございました。ではでは。

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