IT業界最初の二択!インフラと開発(プログラマー)についてまとめてみた

IT

転職エージェントのスクールに通うことを決めた日のこと。

ちなみに、
こいけやさんはインフラと開発どちらに興味がありますか?

インフラ?開発?
それ美味しいの?

と、まあこんな感じのやり取りがありました。ITエンジニアには、どうやら大きく分けて2種類あるようです。

今回はその2大巨塔について書いていきたいと思います。
※IT業界全体では他にも様々な分野があります。

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インフラエンジニアとは

インフラエンジニア
これはあまり聞きなじみない言葉ではないでしょうか。僕もスクールに通う前は一度も聞いたことがありませんでした。

インフラ・エンジニアに分けられそうです。

infrastructure

読み:インフラストラクチャー
インフラとは、基盤、下部構造などの意味を持つ英単語。一般の外来語としては、道路や鉄道、上下水道、発電所・電力網、通信網、港湾、空港、灌漑・治水施設などの公共的・公益的な設備や施設、構造物などを指すことが多い(社会インフラ)。
出典元:IT用語辞典 e-Words

土台とか基盤という意味ですね。
続いてエンジニアの方も一応調べてみましょう。

engineer

読み:エンジニア
機械・電気・土木などの技術者。技師。
出典元: (『大辞林』三省堂)

そのままですが、技術者って意味です。

要するに、「基盤をアレコレする技術者」ってなところでしょう。

では、インフラエンジニアとは何をするのかと言いますと、

インフラエンジニアの主な仕事
  • ITインフラの設計や構築をする
  • ITインフラの障害に備えて監視する
  • ITインフラを保守、運用する

少しややこしくなりましたね。インフラエンジニアのやることとしては、ネットワークやシステムの構築、そしてそれらを運用保守することが主な仕事となります。

よく縁の下の力持ちなんて言われたりもします。

また、インフラエンジニアは、サーバーエンジニアネットワークエンジニアなどに分けられたりもします。

サーバーエンジニア

サーバーと言われる何かのシステムを動かすための専用のパソコンを、適正な設定したり構築することを担当。

ネットワークエンジニア

サーバーをどういう順路でネットワークに繋げるかを設計、構築する。

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開発とは

開発・・・おおまかにプログラマーとでも呼びましょうか。

プログラマー
こちらはなんとなく聞いたことありますね。黒い画面に向かって文字をパチパチする、あのイメージです。

では説明はこちら。

programmer

読み:プログラマー
プログラマとは、プログラミング言語などを用いてコンピュータプログラムを作成・開発する技術者のこと。
出典元:IT用語辞典 e-Words

ここでさらっと出てきたプログラミング言語ですが、コンピュータに命令を送ったりするための文字列、という認識でいいと思います。

コンピュータは人間の言葉は分かりませんから、それをコンピュータに分かりやすく書くために用いるのがプログラミング言語です。

ここで書かれたものをソースコード、ソースコードを書くことをコーディングなんて言ったりもします。

LINEやTwitterなどのアプリケーションや、車を制御している装置、ロケットやロボット、テレビや炊飯器などなど。コンピュータを使っているものは全て何かしらのプログラミング言語で書かれています。

そう考えると、プログラマーは花形って感じがしますね。

ちなみに僕は開発をやりたいと思ってこの業界に入りました。理由としては、自分で何かを作って、それらを動かすのが楽しそうだったからです♪

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まとめ:インフラと開発の違い

インフラ・・・ 何かのシステムを作る際の土台を構築、運用する仕事
開発・・・その土台で動かすためのソフトを作る仕事

ほんとはもっと、とてつもなく複雑だったりしますが、、、
すごく大雑把に言うとこんな感じですね!

特に開発なんかは、性格に合う合わないがあるようので、興味のある方はまずコーディングを実践してみた方がいいと思いますよ。

コーディングについては今後記事にしていきたいと思います。
ではでは。

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三十路ではじめるITシステム部

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